フェレットと風邪

フェレットと風邪

人の風邪はフェレットにも移る

フェレットは風邪やインフルエンザにかかってしまうことがあります。

 

しかもそれは飼い主が風邪・インフルエンザにかかってしまっているときに移
ってしまうことでなってしまうこともあるんです。

 

フェレットが風邪をひいてしまうと、クシャミや鼻水がでます(人間と一緒で
すね)。

 

そしてひどくなると咳がでてきて、もっとひどくなると肺炎を起こすこともある
んだそうです。

 

インフルエンザの場合は涙目になってしまったり、鼻の分泌物がでてきたり
することもあるようですね。

 

こんな病気になってしまうとフェレットは食欲がなくなってきて、ちゃんとご飯
を食べなくなることもあります。

 

そのため体重が減ってしまうこともあり、早めの対処が肝心です。

 

そして、怖いのはただ風邪をひいているだけと思っていると、それがどんどん
悪化して最悪死んでしまうこともあるので、フェレットの体調がおかしいとお
もったらすぐに獣医さんに診てもらうのがやはりベストな選択です。

 

特にまだ小さいころのフェレットというのは大人のフェレットとは違い免疫も弱
いですからなおさらですね。

フェレットの風邪の治療と予防

フェレットがどうやら風邪をひいてしまった、もしかするとインフルエンザにか
かってしまった、そんな時はきっとフェレットの状態はいつもと違ってくると思
います。

 

いつも遊ぼうとすると元気なるのに、なんだかだるいような、動きが遅いよう
なそんな状態が見て取れるかもしれいです。

 

そういう状態でおかしいと思ったら獣医さんのところに行かなくてはいけませ
んが、獣医さんに診てもらう以外にできることはちゃんとするようにしてあげ
ましょう。

 

部屋のなかは暖かくして、水などで水分をちゃんと与えてあげましょう。

 

栄養剤を与えるのもありなようです(ただ、それがフェレットの体に合わない
かもしれないので一度獣医さんに相談してみるのがいいでしょう)。

 

予防の話でいえば、ずばり飼い主が風邪・インフルエンザにかからないよう
に日頃の体調管理をしっかりすることがすごく大切です。

 

いつもそばにいる飼い主が風邪・インフルエンザににかかってしまうことほどフ
ェレットの風邪・インフルエンザを引き起こしてしまうリスクを高めることはない
といっても良いぐらいかもしれないです。

 

体調管理としてはうがいをしっかりとする。これがまずは第一ですね。

 

当たり前といえば当たり前ですが、めんどうになってしまってしない人も実際
には多いですが、かわいい自分のフェレットのためと思ってするようにしましょう。

 

それでも飼い主が風邪・インフルエンザにかかってしまったらフェレットに移らな
いようにマスクをして、飼い主自信もその治療に専念しましょう。

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嘔吐をしてしまったら
フェレットが嘔吐、吐いてしまう時は下痢をしてしまうこともありますね。また、胃液を吐いてしまうこともあります。その結果脱水症状などになってしまうことも。病気が原因であるケースもあるので専門家に相談しましょう。
下痢になる原因と対策
フェレットが下痢なってしまった時はまずは原因を考えましょう。対策としては体温を下げないようにすることと脱水症状を防ぐことが重要です。
くしゃみをしたら・・・
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