フェレット病気

フェレットの病気と対策

フェレットが病気にならないようにまずは健康チェック

フェレットが病気にならないように毎日の健康チェックはとても大切です。

 

・目のチェック
 目の中に傷はないか?
 涙目になっていないか?
 目やにはでていないか?

 

・鼻のチェック
 鼻水は出ていないか?
 鼻は詰まっていないか?
 鼻の先っぽがガサついていないか?
 白っぽくなっていないか?

 

・口、歯
 口臭はないか?
 歯は欠けていないか?
 茶色く変色している歯はないか?
 歯茎の色は健康的か?

 

・皮膚、毛
 皮膚はカサついていないか?
 皮膚にぶつぶつなどの異常はないか?
 毛に艶はあるか?
 皮膚にしこりのようなものはないか?

 

・耳
 耳垢は正常なものか?
 異臭はするか(普通は異臭がする)?

 

・足、爪
 足の裏の肉球は健康的な色か?
 足の裏に傷などはないか?
 爪は割れていないか?
 爪は伸びすぎていないか?

 

・お尻
 肛門は腫れていないか?
 肛門の周りは清潔になっているか?
 尻尾は剥げていないか?

 

・排泄
 便は正常な硬さか?(硬すぎ、柔らか過ぎず)
 血は混ざっていないか?等

 

 

等々フェレットの体をちゃんとチェックしてあげることがフェレットが病気になら
ないためにはとても重要です。

 

また、これらのチェック以外にもフェレットに元気なくなってきているように感じ
たり、ストレスを感じているような行動をしているようであれば獣医さんなど
に相談してみるのも良いと思いますよ。

フェレットが病気になってしまったら・・・

フェレットが病気にならないようにしていても時には病気になってしまうこと
もあります。

 

そんな時は基本的には動物病院の獣医さんに診てもらうようにしましょう。
自分の勝手な思い込みで処置しないようにしましょう。

 

〜参考〜

 

・保温
 フェレットが快適と感じる温度は24°といわれています。
 またフェレットは湿気に弱いので湿度は一定に保つようにしましょう。

 

・ケージ
 もし複数でフェレットを飼っている場合は病気のフェレットだけ別のケージ
 に入れて、できたら別の部屋に置いてあげましょう。感染症などの場合は
 他のフェレッ トに移ってしまうことを避けることができます。

 

・薬
 フェレットが服用する薬は必ず動物病院で処方されたものを使うようにしま
 しょう。
 液状のものはスポイトなどを使うと飲ませやすいです。
 また、人間用の薬を素人判断で与えるのは厳禁です。

 

フェレットがケガをしてしまったら・・・

・骨折してしまったら・・・
 フェレットが高いところから落ちたり、何か強い衝撃を受けて骨折したかも知れないような状態のときは折れてしまったところを固定してそれか
 ら動物病院につ  れていってあげましょう。暴れてしまってできないときは布等でつつんで暴れないようにしてから連れていってあげましょう。

 

・出血するほどのケガをしてしまったら・・・・
 フェレットが出血をしている場合はガーゼなどで出血しているところを抑えて、止血パウダーを付けてあげましょう。それから様子をみて、心配
 なら動物病院につ れていってあげましょう。

 

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